発句経(読み)ほっくきょう

百科事典マイペディア 「発句経」の意味・わかりやすい解説

発句経【ほっくきょう】

初期仏教の金言,教訓的詩を集めた経典。パーリ語名《ダンマパダDhammapada》。パーリ語本,チベット訳本,漢訳本など各数種があり,詩や金言の数も一定しない。26章423詩からなるパーリ語本が1855年にデンマークのファウスベルによってラテン語訳され,仏典のヨーロッパ紹介の端緒となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む