発明家(読み)はつめいか

精選版 日本国語大辞典 「発明家」の意味・読み・例文・類語

はつめい‐か【発明家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =はつめいしゃ(発明者)②
    1. [初出の実例]「此輩は固より機関の何物たるを知らずして只管これを有害無益の物と視做し之が為め世間一般の恩人たる発明家も害を被りしこと少なからず」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外)
  3. ② 発明、考案を業とする人。
    1. [初出の実例]「折角いい考はもち乍ら結局失敗する発明家や発見者も時々出て来る」(出典:案内者(1922)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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