登渉(読み)とうしよう(せふ)

普及版 字通 「登渉」の読み・字形・画数・意味

【登渉】とうしよう(せふ)

山に登り水を渉る。〔晋書、朗載記〕經を耽し、手に卷を釋(お)かず。を談じ玄を語るに、日の將(まさ)に夕ならんとするを覺えず。山水に登して、老の將に至らんとするを知らず。

字通「登」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む