白やか(読み)シロヤカ

デジタル大辞泉 「白やか」の意味・読み・例文・類語

しろ‐やか【白やか】

[形動][文][ナリ]いかにも白いさま。白くて美しいさま。
御足はいと―に可愛らしくて」〈逍遥・諷誡京わらんべ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「白やか」の意味・読み・例文・類語

しろ‐やか【白やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は、接尾語 ) 白く美しいさま。また、明るく清いさま。しろらか。すがすがしいさま。きよらかなさま。のどやかなさま。
    1. [初出の実例]「あをやぎの若葉にそよぐ風の音、いとしろやかに治まり」(出典:歌謡・若みどり(1706)二・二六・はるくさ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む