白やか(読み)シロヤカ

デジタル大辞泉 「白やか」の意味・読み・例文・類語

しろ‐やか【白やか】

[形動][文][ナリ]いかにも白いさま。白くて美しいさま。
御足はいと―に可愛らしくて」〈逍遥・諷誡京わらんべ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「白やか」の意味・読み・例文・類語

しろ‐やか【白やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は、接尾語 ) 白く美しいさま。また、明るく清いさま。しろらか。すがすがしいさま。きよらかなさま。のどやかなさま。
    1. [初出の実例]「あをやぎの若葉にそよぐ風の音、いとしろやかに治まり」(出典:歌謡・若みどり(1706)二・二六・はるくさ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む