白御鳥(読み)しろおとり

精選版 日本国語大辞典 「白御鳥」の意味・読み・例文・類語

しろ‐おとり【白御鳥】

  1. 〘 名詞 〙(きじ)をいう女房詞
    1. [初出の実例]「松木よりしろ御とり一つゐまいる、御しやうしんとけにめてたし」(出典:御湯殿上日記‐明応七年(1498)三月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む