白斑黒皮症(読み)はくはんこくひしょう(その他表記)leukomelano dermia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白斑黒皮症」の意味・わかりやすい解説

白斑黒皮症
はくはんこくひしょう
leukomelano dermia

日光照射によってまず色素沈着が生じ,次いでその部に大小種々の白斑が現れる疾患をいう。患部は露出部に限られる。多くはサイアザイド系降圧利尿剤などの薬物内服注射に起因する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む