白木山(読み)しらきやま

日本歴史地名大系 「白木山」の解説

白木山
しらきやま

屋代やしろ島のほぼ中央やや東寄りにあり、標高三七四・三メートル。大字西方にしがた北部にある長崎ながさきから登山道が通る。

「注進案」には「白城山」とあり「村の南ニ有之、地家室、外入、平野村に跨り候」と立地を記す。源平一の谷合戦の後、平知盛が大島郡島末しまずえに築城したという島末城は、この白木山を比定する説もあるが定かでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む