白木山(読み)しらきやま

日本歴史地名大系 「白木山」の解説

白木山
しらきやま

屋代やしろ島のほぼ中央やや東寄りにあり、標高三七四・三メートル。大字西方にしがた北部にある長崎ながさきから登山道が通る。

「注進案」には「白城山」とあり「村の南ニ有之、地家室、外入、平野村に跨り候」と立地を記す。源平一の谷合戦の後、平知盛が大島郡島末しまずえに築城したという島末城は、この白木山を比定する説もあるが定かでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む