精選版 日本国語大辞典 「白木綿波」の意味・読み・例文・類語
しらゆう‐なみしらゆふ‥【白木綿波】
- 〘 名詞 〙
- ① 白木綿のように白い波。
- [初出の実例]「卯花の咲き散る比や初瀬川しらゆふ波も岸をこゆらん〈藤原為相〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)夏・一六一)
- ② 波のように白い木綿。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...