白木綿波(読み)しらゆうなみ

精選版 日本国語大辞典 「白木綿波」の意味・読み・例文・類語

しらゆう‐なみしらゆふ‥【白木綿波】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 白木綿のように白い波。
    1. [初出の実例]「卯花の咲き散る比や初瀬川しらゆふ波も岸をこゆらん〈藤原為相〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)夏・一六一)
  3. 波のように白い木綿。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む