白木綿波(読み)しらゆうなみ

精選版 日本国語大辞典 「白木綿波」の意味・読み・例文・類語

しらゆう‐なみしらゆふ‥【白木綿波】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 白木綿のように白い波。
    1. [初出の実例]「卯花の咲き散る比や初瀬川しらゆふ波も岸をこゆらん〈藤原為相〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)夏・一六一)
  3. 波のように白い木綿。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む