白樺工芸品(読み)しらかばこうげいひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「白樺工芸品」の解説

白樺工芸品[木工]
しらかばこうげいひん

北陸甲信越地方、長野県の地域ブランド。
主に松本市などで製作されている。大正時代初期、上高地で登山者向けに白樺の杖が製造販売されたのが始まり。長野県特産の白樺を用い、登山人形・彫刻・壁掛・こけしなどの商品がつくられてきた。長野県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む