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白点病 ハクテンビョウ

デジタル大辞泉の解説

はくてん‐びょう〔‐ビヤウ〕【白点病】

熱帯魚の体表が白い点に覆われる病気。ある種の原生動物寄生によって起こる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

白点病

魚の病気の一種。繊毛虫が寄生することにより発病する。海水魚、淡水魚ともにある病気だが、原因となる繊毛虫の種類は異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

はくてんびょう【白点病】

淡水・海水魚の病気。原因は、いずれも繊毛虫類の一種が寄生することによる。ひれや体表に直径0.5~1ミリメートル 程度の白点ができ、白点が多くなると衰弱して死ぬ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の白点病の言及

【魚病】より

…主症状=えらや皮膚に寄生し,その刺激により粘液を異常に分泌する。
[繊毛虫症]
淡水白点病病因=Ichthyophirius multifiliis。病魚=淡水魚一般。…

※「白点病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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