白玉餠(読み)しらたまもち

精選版 日本国語大辞典 「白玉餠」の意味・読み・例文・類語

しらたま‐もち【白玉餠】

  1. 〘 名詞 〙しらたま(白玉)
    1. [初出の実例]「木槵子(むくろんじ)白玉(しらたまモチ)と見え、たどんをうでたま子と見ちがへたものもなければ」(出典洒落本・古今三通伝(1782))

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