白石御嶽(読み)しいさしいおん

日本歴史地名大系 「白石御嶽」の解説

白石御嶽
しいさしいおん

[現在地名]石垣市名蔵

名蔵のーら御嶽の南、名蔵なぐら小中学校北約一三〇メートルのサトウキビ畑の中に位置する。シィサシィオンとよぶ。「琉球国由来記」によると神名は照添照明シ、イベ名はミモノトモソイ(立派なトモソイ様)で、由来は名蔵・水瀬みじいし両御嶽と同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 死骸 草木 岩陰

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む