白籤(読み)しらくじ

精選版 日本国語大辞典 「白籤」の意味・読み・例文・類語

しら‐くじ【白籤】

  1. 〘 名詞 〙 何もしるしをつけていないくじ。からくじ。
    1. [初出の実例]「孔子の次第は十三の内に、一には御導師たるべしと書て、余の十二は物も不書、白孔子也」(出典:延慶本平家(1309‐10)一本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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