白糸餅(読み)シライトモチ

精選版 日本国語大辞典 「白糸餅」の意味・読み・例文・類語

しらいと‐もち【白糸餠】

  1. 〘 名詞 〙 しんこ餠を、捩(よ)じって桛糸(かせいと)のようにしたもの。しらいともどき。しらいと。
    1. 白糸餠〈羇旅漫録〉
      白糸餠〈羇旅漫録〉
    2. [初出の実例]「行器内盛生柿并藤花、藤花則白糸餠点赤小豆者也。此粉餠形似白糸、故称白糸」(出典日次紀事(1685)八月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む