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白膠木の耳五倍子 ヌルデノミミフシ

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デジタル大辞泉の解説

ぬるで‐の‐みみふし【白木の耳五子】

アブラムシ科の昆虫。体長1~1.5ミリ、黄褐色または暗緑色。春から夏、ヌルデの葉などに寄生し、五倍子とよぶ虫こぶを作って暮らす。秋になると翅(はね)をもつものが現れ、コケ類に移動して産卵。幼虫で越冬ののち、ヌルデに移る。

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