白金イリジウム(読み)ハッキンイリジウム

大辞林 第三版の解説

はっきんイリジウム【白金イリジウム】

白金とイリジウムとの合金。展性は減少するが、きわめて硬く、膨張率が小さい。度量衡原器や万年筆のペン先などに利用。

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精選版 日本国語大辞典の解説

はっきん‐イリジウム ハクキン‥【白金イリジウム】

〘名〙 (イリジウムはiridium) 白金とイリジウムの合金。非常に硬く、膨張率が小さく、化学薬品にも侵されないので、度量衡原器、万年筆のペン先などに用いる。〔鉱物字彙(1890)〕

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