白鞍(読み)シロクラ

精選版 日本国語大辞典 「白鞍」の意味・読み・例文・類語

しろ‐くら【白鞍・銀鞍】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 鞍の前輪(まえわ)、後輪(しずわ)の表面を銀で張り包んだもの。しらくら。
    1. [初出の実例]「飛鹿毛といふ馬に白鞍置いて」(出典:平治物語(1220頃か)上)
  3. ② =しらほねぐら(白骨鞍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む