白髪交(読み)しらがまじり

精選版 日本国語大辞典 「白髪交」の意味・読み・例文・類語

しらが‐まじり【白髪交】

  1. 〘 名詞 〙 頭髪白髪がまじっていること。ごましお頭であること。また、その人。半白(はんぱく)。〔延宝八年合類節用集(1680)〕
    1. [初出の実例]「菊の着せ綿置き綿に、しらがまじりの下髪も」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む