白髪交(読み)しらがまじり

精選版 日本国語大辞典 「白髪交」の意味・読み・例文・類語

しらが‐まじり【白髪交】

  1. 〘 名詞 〙 頭髪白髪がまじっていること。ごましお頭であること。また、その人。半白(はんぱく)。〔延宝八年合類節用集(1680)〕
    1. [初出の実例]「菊の着せ綿置き綿に、しらがまじりの下髪も」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む