精選版 日本国語大辞典 「白髪惚」の意味・読み・例文・類語
しらが‐ほうけ【白髪惚】
- 〘 名詞 〙 ( 「しらがぼうけ」とも ) すっかり白髪になってしまうこと。
- [初出の実例]「いきて百年まで仏法をしらいでしらがぼうけになってをらうより一日なりとも諸仏の機を得て死だはまさうずととかれたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...