精選版 日本国語大辞典 「白髪惚」の意味・読み・例文・類語
しらが‐ほうけ【白髪惚】
- 〘 名詞 〙 ( 「しらがぼうけ」とも ) すっかり白髪になってしまうこと。
- [初出の実例]「いきて百年まで仏法をしらいでしらがぼうけになってをらうより一日なりとも諸仏の機を得て死だはまさうずととかれたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...