精選版 日本国語大辞典 「白髪惚」の意味・読み・例文・類語
しらが‐ほうけ【白髪惚】
- 〘 名詞 〙 ( 「しらがぼうけ」とも ) すっかり白髪になってしまうこと。
- [初出の実例]「いきて百年まで仏法をしらいでしらがぼうけになってをらうより一日なりとも諸仏の機を得て死だはまさうずととかれたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...