精選版 日本国語大辞典 「白髪惚」の意味・読み・例文・類語
しらが‐ほうけ【白髪惚】
- 〘 名詞 〙 ( 「しらがぼうけ」とも ) すっかり白髪になってしまうこと。
- [初出の実例]「いきて百年まで仏法をしらいでしらがぼうけになってをらうより一日なりとも諸仏の機を得て死だはまさうずととかれたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...