白魚羹(読み)はくぎょかん

精選版 日本国語大辞典 「白魚羹」の意味・読み・例文・類語

はくぎょ‐かん【白魚羹】

  1. 〘 名詞 〙 白い豆の粉などを魚の形に製し、蒸して碗だねとしたあつもの。のちに蒸したまま茶菓子として用いられた。
    1. [初出の実例]「乳餠。白魚羹。餛飩」(出典:異制庭訓往来(14C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む