白魚羹(読み)はくぎょかん

精選版 日本国語大辞典 「白魚羹」の意味・読み・例文・類語

はくぎょ‐かん【白魚羹】

  1. 〘 名詞 〙 白い豆の粉などを魚の形に製し、蒸して碗だねとしたあつもの。のちに蒸したまま茶菓子として用いられた。
    1. [初出の実例]「乳餠。白魚羹。餛飩」(出典:異制庭訓往来(14C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む