百に一つ(読み)ヒャクニヒトツ

デジタル大辞泉 「百に一つ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「百に一つ」の意味・読み・例文・類語

ひゃく【百】 に 一(ひと)つ

  1. 百あるうちの一つ。百分の一。また、少し、わずかの意。「百に一つも…ない」の形で用い、少しも…ないの意を表わす。
    1. [初出の実例]「養ひ立て神あらば子にもし、百に一も世にある事もあらば、かこちぐさにもし候へ」(出典:源平盛衰記(14C前)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む