デジタル大辞泉 「百に一つ」の意味・読み・例文・類語 百ひゃくに一ひとつ 百あるうちの一つ。まれなことをいう。「成功する可能性は百に一つもない」[類語]夢にも・何等なんら・全然・全く・一向・さっぱり・まるきり・まるで・少しも・からきし・ちっとも・皆目・一切・まるっきり・とんと・いささかも・毫ごうも・微塵みじんも・毛頭・露・更更・何も・何なんにも・何一つ・一つとして・到底・とても・全くもって・どだい・てんで・寸分・一寸ちょっと・寸毫すんごう・毫末ごうまつ・元元・元来・本来・大体・自体・そもそも・元より・根っから・今まで・従来・年来・旧来・これまで・在来・従前・古来・かねがね・かねて・常常つねづね・間断かんだん・延延・連綿・長長ながなが・脈脈・綿綿・縷縷るる・前前まえまえ・ずっと・生まれつき・生来・百一つ・千に一つ・万一まんいち・万一ばんいち・万万一・ネバー・夢更・露ほども 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「百に一つ」の意味・読み・例文・類語 ひゃく【百】 に 一(ひと)つ 百あるうちの一つ。百分の一。また、少し、わずかの意。「百に一つも…ない」の形で用い、少しも…ないの意を表わす。[初出の実例]「養ひ立て神あらば子にもし、百に一も世にある事もあらば、かこちぐさにもし候へ」(出典:源平盛衰記(14C前)二六) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by