百囀り(読み)モモサエズリ

デジタル大辞泉 「百囀り」の意味・読み・例文・類語

もも‐さえずり〔‐さへづり〕【×囀り】

多くの鳥がいろいろな声でさえずること。
戸外では雀が―をしている」〈花袋田舎教師
多くの人が一度にしゃべること。また、次から次へとしゃべりまくること。
仲人が―ききながしにして」〈一葉・経づくゑ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む