百夜参(読み)ひゃくやまいり

精選版 日本国語大辞典 「百夜参」の意味・読み・例文・類語

ひゃくや‐まいり‥まゐり【百夜参】

  1. 〘 名詞 〙 百日間、毎夜その寺や神社にお参りして祈願すること。
    1. [初出の実例]「其日よりきよまはりして、貴布禰へ百夜まいりして」(出典:発心集(1216頃か)八)

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