精選版 日本国語大辞典 「百尺の竿頭に一歩を進む」の意味・読み・例文・類語
ひゃくしゃく【百尺】 の 竿頭(かんとう)に一歩(いっぽ)を進(すす)む
- =ひゃくしゃくかんとう(百尺竿頭)に一歩を進む
- [初出の実例]「古人の云、百尺の竿頭に更に一歩を進むべし、此の心は、十丈のさをのさきにのぼりて、猶手足をはなちて、即ち身心を放下せんがごとし」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...