百尺の竿頭に一歩を進む(読み)ひゃくしゃくのかんとうにいっぽをすすむ

精選版 日本国語大辞典 「百尺の竿頭に一歩を進む」の意味・読み・例文・類語

ひゃくしゃく【百尺】 の 竿頭(かんとう)に一歩(いっぽ)を進(すす)む

  1. =ひゃくしゃくかんとう(百尺竿頭)に一歩を進む
    1. [初出の実例]「古人の云、百尺の竿頭に更に一歩を進むべし、此の心は、十丈のさをのさきにのぼりて、猶手足をはなちて、即ち身心を放下せんがごとし」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)六)

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