百尺の竿頭に一歩を進む(読み)ひゃくしゃくのかんとうにいっぽをすすむ

精選版 日本国語大辞典 「百尺の竿頭に一歩を進む」の意味・読み・例文・類語

ひゃくしゃく【百尺】 の 竿頭(かんとう)に一歩(いっぽ)を進(すす)

  1. ひゃくしゃくかんとう(百尺竿頭)に一歩を進む
    1. [初出の実例]「古人の云、百尺の竿頭に更に一歩を進むべし、此の心は、十丈のさをのさきにのぼりて、猶手足をはなちて、即ち身心を放下せんがごとし」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む