百尺竿頭(読み)ヒャクシャクカントウ

デジタル大辞泉の解説

ひゃくしゃく‐かんとう【百尺×竿頭】

百尺の竿(さお)の先端。転じて、到達すべき極点。ひゃくせきかんとう。
「雪舟は、すでに、彼自身の―にあったのである」〈小林秀雄雪舟

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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