百手達者(読み)ひゃくしゅのたっしゃ

精選版 日本国語大辞典 「百手達者」の意味・読み・例文・類語

ひゃくしゅ‐の‐たっしゃ【百手達者】

  1. 〘 連語 〙 百筋の矢を射るのに、一矢もはずさないほどの達人。
    1. [初出の実例]「百手達者、究竟上手一両輩可レ令二同道一也」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む