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百舌の草潜 モズノクサグキ

デジタル大辞泉の解説

百舌(もず)の草潜(くさぐき)

モズが春になると人里近くに姿を見せなくなることを、草の中に潜り込むといったもの。 秋》
「たのめこし野べの道芝夏ふかしいづくなるらむ―」〈千載・恋三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もずのくさぐき【百舌の草潜】

モズが春になると人里近くに姿を見せなくなるのを、草の中にもぐり込むと思っていったもの。 「春されば-見えずとも/古今六帖 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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