百道(読み)ももち

日本大百科全書(ニッポニカ) 「百道」の意味・わかりやすい解説

百道
ももち

福岡市早良区(さわらく)にある一地区。かつては白砂青松の海水浴場としてにぎわったが、住宅地化、埋立てなどによりおもかげはなく、市博物館、市総合図書館や、区役所、保健所、税務署などの官庁機関が集中している。元寇(げんこう)の際の激戦地で、防塁が残っている。

[石黒正紀]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む