精選版 日本国語大辞典 「百錬鏡」の意味・読み・例文・類語
ひゃくれん‐きょう‥キャウ【百錬鏡】
- 〘 名詞 〙 =ひゃくれん(百錬)の鏡
- [初出の実例]「百練鏡 さみだれにとくるまがねをみがきつつてるひとみゆるますかがみかな」(出典:能因集(1045頃)下)
- [その他の文献]〔白居易‐百錬鏡詩〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...