百鎰(読み)ひやくいつ

普及版 字通 「百鎰」の読み・字形・画数・意味

【百鎰】ひやくいつ

多額の金。鎰は二十両。また、三十両ともいう。〔韓非子五蠹布帛常ならば庸人も釋(す)てず。鑠(爍)金(しやくきん)百鎰ならば、盜跖も(と)らず。必ずしもあらざれば、則ち常も釋(す)てず。必ずあらば、則ち百鎰をも(ひろ)はず。

字通「百」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む