百間町新田(読み)ひやくけんまちしんでん

日本歴史地名大系 「百間町新田」の解説

百間町新田
ひやくけんまちしんでん

[現在地名]頸城村百間町新田

中江なかえ用水に沿い、東に東俣ひがしまた新田、西に諏訪すわ新田、北に飯田いいだ新田がある。正保元年(一六四四)に開発がなったおおぶけ新田のうち。正保国絵図に百間町村とあり、高三七九石余。明暦元年(一六五五)中谷内なかやち新田の開発がなった時にも高一石四斗余が開かれた(平石家文書)。天和三年郷帳によれば高四一四石四斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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