ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「皇極経世書」の意味・わかりやすい解説
皇極経世書
こうぎょくけいせいしょ
Huang-ji jing-shi-shu
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…一生任官せず,洛陽で市井の隠者として終わったが,司馬光,富弼(ふひつ)といった政界の重鎮や,程子兄弟(程顥(ていこう),程頤(ていい))などの学者と交友。その主著《皇極経世書》では壮大な宇宙論的歴史観を展開し,特異な詩集《伊川撃壌(げきじよう)集》では自由人の喜びを率直にうたいあげる。彼は道学(のちの朱子学)の系譜からややずれるものの,その易学は朱熹(しゆき)に大きな影響を与えた。…
※「皇極経世書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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