皮に掛ける(読み)かわにかける

精選版 日本国語大辞典 「皮に掛ける」の意味・読み・例文・類語

かわ【皮】 に 掛(か)ける

  1. ( 「かわ」は、鼓(つづみ)、三味線の意 ) 新作の清元や浄瑠璃などを初めて舞台で演奏することをいう。
    1. [初出の実例]「ながながと・鼓(カワ)にかからぬうたひ也」(出典:雑俳・ちゑぶくろ(1709))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む