皿蜘蛛(読み)さらぐも

精選版 日本国語大辞典 「皿蜘蛛」の意味・読み・例文・類語

さら‐ぐも【皿蜘蛛】

  1. 〘 名詞 〙 クモ綱クモ目サラグモ科のクモの総称。体長四~八ミリメートル。腹部後方が太く高まり、黒または黒褐色白色のまだらがある。脚は細く長く、棘(とげ)がある。糸を不規則に張りめぐらし皿形または椀(わん)形の網を張るのでこの名がある。アシナガサラグモ、ハンモックサラグモなど各地に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 わん

動植物名よみかた辞典 普及版 「皿蜘蛛」の解説

皿蜘蛛 (サラグモ)

動物。サラグモ科のクモの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む