皿駕籠(読み)さらかご

精選版 日本国語大辞典 「皿駕籠」の意味・読み・例文・類語

さら‐かご【皿駕籠】

  1. 皿駕籠〈古今要覧稿〉
    皿駕籠〈古今要覧稿〉
  2. 〘 名詞 〙 乗手の腰をおろす部分を皿のように竹であんだ簡単な駕籠。最も初期の頃の駕籠。〔古今要覧稿(1821‐42)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む