益軒十訓(読み)エキケンジックン

デジタル大辞泉 「益軒十訓」の意味・読み・例文・類語

えきけんじっくん【益軒十訓】

貝原益軒著の教訓書から主なもの10種を集成したもの。50巻。西田敬止編。明治26年(1893)刊。

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精選版 日本国語大辞典 「益軒十訓」の意味・読み・例文・類語

えきけんじっくん【益軒十訓】

  1. 貝原益軒著の教訓書一〇種を集成したもの。五〇巻。西田敬止編。書名は明治二六年(一八九三)の刊行時のもの。すでに江戸時代、別々に出版された「家訓」「君子訓」「大和俗訓」「楽訓」「和俗童子訓」「五常訓」「家道訓」「養生訓」「文武訓」「初学訓」の一〇種を収める。

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