大和俗訓(読み)ヤマトゾックン

精選版 日本国語大辞典 「大和俗訓」の意味・読み・例文・類語

やまとぞっくんやまとゾククン【大和俗訓】

  1. 江戸中期の教訓書。八巻五冊。貝原益軒著。宝永五年(一七〇八)刊。為学・心術・衣服言語躬行・応接の各項に関し、儒教道徳をもとに実践倫理を平易に説いたもの。「益軒十訓」の一つで、広く流布した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む