精選版 日本国語大辞典 「盛切野郎」の意味・読み・例文・類語
もりきり‐やろう‥ヤラウ【盛切野郎】
- 〘 名詞 〙 ( 朝夕二合五勺ずつの盛切り飯を食べる者の意 ) 中間(ちゅうげん)を卑しめていう語。もりきり。
- [初出の実例]「こな盛切り野郎め」(出典:歌舞伎・柵自来也談(1807)五段目)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...