精選版 日本国語大辞典 「盛切野郎」の意味・読み・例文・類語
もりきり‐やろう‥ヤラウ【盛切野郎】
- 〘 名詞 〙 ( 朝夕二合五勺ずつの盛切り飯を食べる者の意 ) 中間(ちゅうげん)を卑しめていう語。もりきり。
- [初出の実例]「こな盛切り野郎め」(出典:歌舞伎・柵自来也談(1807)五段目)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...