精選版 日本国語大辞典 「盛切野郎」の意味・読み・例文・類語
もりきり‐やろう‥ヤラウ【盛切野郎】
- 〘 名詞 〙 ( 朝夕二合五勺ずつの盛切り飯を食べる者の意 ) 中間(ちゅうげん)を卑しめていう語。もりきり。
- [初出の実例]「こな盛切り野郎め」(出典:歌舞伎・柵自来也談(1807)五段目)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...