盛籠(読み)もりかご

精選版 日本国語大辞典 「盛籠」の意味・読み・例文・類語

もり‐かご【盛籠】

  1. 〘 名詞 〙 くだものなどを盛って飾り、神仏に供えたり贈り物などに用いる籠。
    1. [初出の実例]「この盛り籠の林檎を手にとってみると非常に軽かった」(出典:空気頭(1967)〈藤枝静男〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む