監査報酬(読み)かんさほうしゅう

投資信託の用語集 「監査報酬」の解説

監査報酬


投資信託計理が公正に行われているか監査するための費用のこと。監査は、投資信託ごとに受ける必要があり、監査を受けるために必要な公認会計士監査法人に支払う報酬信託財産から支払われる。投資家は間接的にこの費用を負担しているが、投資信託の計理が正確に行われているのか、第三者である監査人が監査することにより、投資信託の公正性・透明性確保にもつながっている。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む