デジタル大辞泉 「盤旋」の意味・読み・例文・類語
はん‐せん【▽盤旋】
「右手肋を撫し黙して―し」〈栗本鋤雲・匏菴十種〉
〔李愿の盤谷に帰るを送る序〕太行の陽(みなみ)に盤谷
り。~或いは曰ふ、是の谷や、宅幽にして勢ひ阻(けは)し。隱
の盤旋する
なりと。友人李愿(りげん)、之れに居る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...