目を切る(読み)めをきる

精選版 日本国語大辞典 「目を切る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 切(き)

  1. 碾臼(ひきうす)擂鉢(すりばち)の目を刻む。
    1. [初出の実例]「石臼目(メ)も切る、桶の(たが)掛る」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む