目を張る(読み)めをはる

精選版 日本国語大辞典 「目を張る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 張(は)

  1. め(目)を見張る
    1. [初出の実例]「樹也遅参而在二番。及帰向愚張目噛牙太嗔。愚亦詬罵者驚四隣。恐聴者腹。嗟呼忘本者夫非人乎」(出典蔭凉軒日録‐長享二年(1488)六月二五日)
    2. [その他の文献]〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む