目を見張る(読み)メヲミハル

デジタル大辞泉 「目を見張る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を見張る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 見張(みは)

  1. 目を大きく見開く。怒ったり驚いたりした時などの様子にいう。目を張る。
    1. [初出の実例]「 大開目也 目見波利太利」(出典新撰字鏡(898‐901頃))
    2. 「目を見張て、父を罵(のり)し事に至ては此懴悔の後の事也」(出典:今昔物語集(1120頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む