目を見張る(読み)メヲミハル

デジタル大辞泉 「目を見張る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を見張る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 見張(みは)

  1. 目を大きく見開く。怒ったり驚いたりした時などの様子にいう。目を張る。
    1. [初出の実例]「 大開目也 目見波利太利」(出典新撰字鏡(898‐901頃))
    2. 「目を見張て、父を罵(のり)し事に至ては此懴悔の後の事也」(出典:今昔物語集(1120頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む