精選版 日本国語大辞典 「目を驚かす」の意味・読み・例文・類語
め【目】 を 驚(おどろ)かす
- あまりの壮麗さや物の多さなどに、驚嘆して目を見張る。
- [初出の実例]「かかる人も、世に出でおはするものなりけりと、あさましきまで、めをおどろかし給ふ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)
- 「急は、揉み寄せて、乱舞、はたらき、目をおどろかす気色なり」(出典:花鏡(1424)序破急之事)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...