目先を変える(読み)メサキヲカエル

デジタル大辞泉 「目先を変える」の意味・読み・例文・類語

目先めさき・える

違う印象を与えるために、その場の趣向を変える。「―・えて客を集める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目先を変える」の意味・読み・例文・類語

めさき【目先】 を 変(か)える

  1. 趣向を変えて目新しくする。
    1. [初出の実例]「八犬、侠客、美少と異なる怪談を出して、目さきをかえ候腹稿に御座候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保四年(1833)一一月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む