目塞垣(読み)めせきがき

精選版 日本国語大辞典 「目塞垣」の意味・読み・例文・類語

めせき‐がき【目塞垣】

  1. 〘 名詞 〙 穂をつけたままの若竹を、隙間なく並べて作った垣。笹穂垣。葉房垣。
    1. [初出の実例]「玉縁をつけた目関垣(メセキガキ)を拵へたよ」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石〉六〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む