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目打ち メウチ

デジタル大辞泉の解説

め‐うち【目打ち】

千枚通し。
洋裁や手芸で、布に穴をあけたり、刺繍(ししゅう)の糸をさばいたりするときに用いる錐(きり)。
ウナギなどを裂くとき、その目に打ち込む錐。
製本で、とじ穴をあけること。また、それに用いる鉄製の錐。
切手・印紙などの切り目に1列に連続してあける小さな穴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

目打ち

通常、千枚通し、あるいは裁縫用の穴開け用具のことだが、郵便切手収入印紙などの切り取り用のミシン目のことも目打ちと呼ぶ。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

大辞林 第三版の解説

めうち【目打ち】

千枚通し。
切手・伝票・小切手などで、切り離しやすいように続けてあけられた穴。 「 -を入れる」
手芸用具の一。穴あけや刺繡ししゆうの糸さばきに用いる錐きり
調理用具の一。鰻うなぎ・穴子などを調理するとき、おさえるため目に打ち込む錐。
製本で、とじ穴をあけること。また、それに用いる錐。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

食器・調理器具がわかる辞典の解説

めうち【目打ち】

うなぎ・穴子などを割くとき、目の下に(きり)のような道具を打ち込んでまな板に固定すること。また、その道具。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

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