コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

目打ち メウチ

4件 の用語解説(目打ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

め‐うち【目打ち】

千枚通し。
洋裁や手芸で、布に穴をあけたり、刺繍(ししゅう)の糸をさばいたりするときに用いる錐(きり)。
ウナギなどを裂くとき、その目に打ち込む錐。
製本で、とじ穴をあけること。また、それに用いる鉄製の錐。
切手・印紙などの切り目に1列に連続してあける小さな穴。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳の解説

目打ち

通常、千枚通し、あるいは裁縫用の穴開け用具のことだが、郵便切手収入印紙などの切り取り用のミシン目のことも目打ちと呼ぶ。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

めうち【目打ち】

千枚通し。
切手・伝票・小切手などで、切り離しやすいように続けてあけられた穴。 「 -を入れる」
手芸用具の一。穴あけや刺繡ししゆうの糸さばきに用いる錐きり
調理用具の一。鰻うなぎ・穴子などを調理するとき、おさえるため目に打ち込む錐。
製本で、とじ穴をあけること。また、それに用いる錐。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

めうち【目打ち】

うなぎ・穴子などを割くとき、目の下に錐(きり)のような道具を打ち込んでまな板に固定すること。また、その道具。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

目打ちの関連キーワード千枚千枚漬け・千枚漬千枚道具千枚通し帳綴じ打っ通すヘムステッチ千枚張り草紙錐突通す

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

目打ちの関連情報