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目止め メドメ

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デジタル大辞泉の解説

め‐どめ【目止め】

[名](スル)
塗装前の木地(きじ)砥(と)の粉(こ)胡粉(ごふん)などをすり込んで目をふさぎ、表面を滑らかにすること。
新しい土鍋で米や小麦粉を入れた汁を煮て、表面の細かい穴をふさぐこと。煮汁や臭いがしみ込むのを防ぐ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

めどめ【目止め】

( 名 ) スル
木工品に塗装を施す前に、材面の小孔をとの粉などを用いて埋めること。均質な塗面を得るために行う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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