目減(読み)めべり

精選版 日本国語大辞典 「目減」の意味・読み・例文・類語

め‐べり【目減】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 品物を取り扱ったり、運搬したりしているうちに、蒸発漏洩などのため重量が減少すること。また、初めにはかった時よりも目方が減ること。
  3. 転じて、物の実質的な価値が低下すること。「預金が目減りする」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む